柏駅は東西南北に開けている

柏駅前はいつでも多くの人が往来しています。柏駅には、おおよそ南北に走る常磐線と、概ね東西に走る野田線が停車します。

常磐線は、北千住や上野方面からのアクセスを可能にし、北の取手あたりまでは容易にアクセスできます。通勤で使う人も多く、朝方は混雑しています。終電にも都内方面から多くの人が乗っており、常磐線で多くの人が移動していることがわかります。

常磐線には、快速とさらに特急もあり、急ぎの場合には特急で移動するひともいるようです。また、茨城県や福島県への移動にも特急が便利です。

次に、東西には野田線が走っています。

野田市方面は、つくばエクスプレスが停車するながれやまおおたかの森も含まれます。ながれやまおおたかの森駅からであれば、柏駅まではまじかの距離です。

野田市駅からも多くの人が柏駅に移動しているように思います。

西へ向かう

野田線は、東武アーバンパークラインと呼ばれ、西は大宮まで続いています。大宮と言えば埼玉県ですが、柏からも通勤できない距離ではないでしょう。

大宮までは遠いにしても、柏駅から春日部駅までの乗車時間はそれほど長いものではありません。北千住に出るまでもなく、東武伊勢崎線へ乗り換えることができます。

乗車時間は概ね40分で、料金は411円です。今のところ、各駅停車(14駅)のみの運行ですが、このラインで通学・通勤している人も多いと感じます。混雑の状況は、常磐線に比較して緩やかと言えると思います。春日部では、東武伊勢崎線に乗り換えれば、久喜、東武動物公園や北千住、浅草方面へのアクセスが容易です。

至大宮

さて、このラインは、さらに大宮まで続いています。このルートを使う人がどのくらいの人数かわかりませんが、乗り換えなしで大宮に到着できる点は魅力的です。

また、乗り換えがないため、料金も586円です。時間にして63分程度になります。

そして、2016年春より、春日部から大宮の区間では急行列車が走る予定になっています。これにより、さらに時間は短縮されるでしょう。柏から乗り換えなしで急行に連結する線があるのかないのか今のところはわかりません。停車駅は、春日部、岩槻、大宮となるようです。春日部から大宮は15分で走行します。

南東のへ向かう

東側は、新鎌ヶ谷を越え、船橋へと続いています。新鎌ヶ谷は都心へのアクセスもよく、人口が増加してきた町でもあります。新鎌ヶ谷から柏へアクセスする人の規模はわかりませんが、乗車してみると多くの人が利用しています。

因みに、当オフィスは、柏駅から東方向に、徒歩約7分の位置に開室しております。