富士山も望める、かまがやスカイビュー

鎌ヶ谷市役所の屋上からは、天気が良いときには、富士山を望めることがあるそうです。柏市近隣には、富士見のポイントがいくつかありますが、鎌ヶ谷市役所からも見ることができるというのです。また、富士山の他、東京スカイツリー、それから筑波山も見ることが叶います。

富士山を臨める、かまがやスカイビュー

富士山まで見えるとは、鎌ヶ谷市は非常に見通しが良い町と考えられます。
鎌ヶ谷市から富士山まで、果たしてどれくらいの距離があるのでしょう。数百キロくらいでしょうか。

富士山は、時々こんな場所からも見えるのか?と驚かされることがあります。富士山に対して日本人が畏敬の念を持つことが良く分かります。江戸時代の絵画にもよく登場します。

埼玉県を通過する電車の中でも、その姿を見る機会があるほどです。場合によっては、群馬県からでも見えると思います。

日本全国には、富士山がどうしても見えない土地があります。南北に長い日本ですから当然のことなのですが、それでも富士山への憧れは大きかったのだと思います。

そして日本各地には、富士山を見立てた山があります。例えば、北海道の蝦夷富士は、羊蹄山という名前があります。その他、各地に日光不二や会津富士などと呼ばれる山があるのです。アメリカにもあると聞いたことがあります。

なぜ、これほどに富士山に心をひかれるのでしょうか。

開放時間

さて、かまがやスカイビューですが、開放時間が決まっており、平日の8:30~17:30となっています。おそらく日中と夕暮れ時ではまた違った趣を見せることでしょう。季節によっても違いがあるのではないでしょうか。

鎌ヶ谷市側から富士山を見るということは、東京越しに富士山を見ていることになります。大都会の上に、ちょうど富士山が浮かぶような構図になるのでしょうか。

スカイビューがある、鎌ヶ谷市役所への道のり

鎌ヶ谷市役所へは、新鎌ヶ谷駅から徒歩約7分です。働いている人にとっては、平日の開放時間にスカイビューまで行くことはなかなか叶わないことのように思えます。

案外、身近に興味深い場所があったとしても、いつでも行けるということには繋がらないようです。

例えば、快速電車で通過する各駅停車の駅は、いつも通り過ぎるばかりで、何年も、または一度も立ち寄ったことがないという場合すらあるでしょう。

全部各駅停車にしてしまうわけにもいきませんが、駅にはそれぞれの特徴を感じます。