都心から一番近い森のまち

流山おおたかの森駅
つくばエクスプレスで、流山おおたかの森駅に下車してみると、その駅前の開けた様子を目にすることができます。

非常に開放的に空間が広がっていると感じました。都内とはもちろん様子が異なり、全く別の街にやってきたという印象です。

野田市の清水公園駅前を伺ったこともありますが、またそれとも異なる雰囲気です。

清水公園駅前には貝塚などがあるのですが、歩いているとそれとなく、貝塚がありそうな気配を感じます。しかし、流山おおたかの森駅前ではそれを感じませんでした。

もしかしたら、貝塚はあるのかもしれませんが、気配を感じない作りになっているように思います。これだけ開けた空間がありますと、徒歩での移動は困難となるでしょう。自転車やバスの利用が便利な街なのではないでしょうか。

バスにも乗ってみましたが、乗り場には複数の路線が7,8本あったように思います。知らない街でバスを利用するときに気を付けなければなtらないことに、当然なのですが行く先を確認するということがあります。

うっかりすると、ぽつんとした所に下車して、帰りのバスがないという場合があります。終点が駅などであればなんとかなるのですが、車庫などであると、遅い時間であればタクシーを呼ばざるを得ないことになる場合があります。

まして、雨や雪が降っている場合は非常に危険です。

参考サイト:流山について