お盆には、長い休みを取っている人も少なくありません。
中には10日間くらいのお休みが取れた人もあることでしょう。連日の渋滞が物語るように、多くの人がどこかに出かけているのです。
柏においても例外ではなく、おそらく多くの人が柏から姿を消しているのではないでしょうか。
あちこちでお盆休みを告げる貼り紙
もし柏の街を歩いてみたならば、あちこちに貼り紙がしてることに気づかされるでしょう。そこには、お盆休みの案内が掲示されているのです。
「8月〇日~〇日はお休みします」といった内容です。
休むときに休みを取ることは非常に自然なことであります。
一方、柏で何かの用事があったり、働いていたり、食事をとろうとする際に気を付けなければなりません。
いつものお店が営業しているとは限らないものです。これはお互い様ですから仕方のない事だと思います。
うっかり、その角を曲がればすぐに・・・と考えていても、そのお店がお休みならば、他のお店を探すために大きくスケジュールが変わってしまう事さえあります。
ホームズとレイが作成したライフイベント表に、休暇がランクインしていることは、こうしたことと関係してくるのではないでしょうか。いつもとの違いに、ストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。
そういう意味では、いろいろなお店を知っている人の方が、柔軟に過ごせるという事になるのでしょうか。
お盆をきっかけに体調を崩す可能性も・・・
もし、食事をいつも外食で済ませている人にとって、いつものお店が長期間お休みになったら、これは小さな変化とは言えません。大きな環境の変化が一時的にでも訪れたことになります。
特に、外食で栄養のほとんどを賄っていたような人にとっては、尚更大きな出来事になるでしょう。本来の日常であればしっかりと栄養が摂れていたのに、休みのために何日もまとまった栄養が摂れないのです。
もちろん、お盆中も営業しているスーパーのお弁当や、チェーン店を利用すれば、それなりの食事は採れますが、毎回チェーン店で食事を採ることに躊躇いを持つ人がいることも事実です。
そのため慣れない自炊に手を出したりしますが、逆に、偏りの大きい食事になってしまうこともあるでしょう。ましてや、片付けに慣れない人は、2日目には、キッチンが荒れ果てて、料理など作れない環境をしてしまうかもしれません。
このように、いつもとちょっと違うだけでも、人は体調を崩してしまうことがあり得るように思います。